2004年4月23日、大阪国際会議場にて第16回日本ハンドセラピィ学会学術集会が開催されました。開会式にて第16回学術集会会長である谷村浩子先生の挨拶で始まり・・・閉会式にて次回学術集会会長の渡邊政男先生へとバトンタッチで幕を閉じました。
その間、一般演題6題、特別講演2題、シンポジウムと盛りだくさんのプログラムでした。また、同時開催の日本手の外科学会にも参加できますので非常にお得でした。もちろん私自身は前日の日本手の外科学会にも参加いたしました。
私自身、日本ハンドセラピィ学会学術集会への参加は今回が2度目でした。前回は国試に合格して間もない、OTの免許も届いていない時期に、何も知らないまま興味半分で参加しました。発表スピード・内容全てについていけず、学術集会中はひたすらメモを取り続けていました。しかし、参加したことで自分がすべきことに気づく手がかりにはなり、自分が書いた理解できないメモについては、後々自分の伸びシロとなりました。
今回の学術集会も自分の知識等がついていけない場面も多々ありました。しかし、解らないことすべてが自分の伸びシロであると思うと、非常に得たものは多かったと思います。まさに未知(みち)が人生(みち)を創るように・・・。また、シンポジストの先生方が非常に若く、私個人としては非常に良い刺激でした。 次回の開催は2005年4月23日下関です。今のうちから来年度の予定に入れ、同僚にばれないように休暇をとりたいと思います。
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