特例移行措置(特例移行措置の概要)
 特例移行措置の概要  特例移行措置の申請方法
特例移行措置の概要
認定ハンドセラピスト制度に基づく特例移行措置は,既に高い学術的水準の知識および応用実践力のある総合的な技能を有している方に対しての特別な措置です.
この特例移行措置は,日本ハンドセラピィ学会特例移行措置に関する規定により定められており,2009年から8年間の期限を有するもの(※当初の期限より3年延長し、2016年3月31日(消印有効)までとなりました.)です.
特例移行措置の申請資格
特例移行措置の申請には,原則としてハンドセラピィ学会会員を10年以上継続し,各実践領域に対応した特例単位数あるいは特例要件を満たしていることが必要です.
但し,研究実践領域においては,特例単位数は新規申請に比べて多く20単位となっている他,研究実践領域には特例必須要件1,2が設定されており,特例単位数と特例必須要件の両者を満たしていなければなりません.尚,ハンドセラピィ学会会員を5年以上継続しているが10年に満たない場合は,読み替え可能な特例要件が設定されております(表1)

表1 特例移行措置の単位数と要件  ( 拡大する
※日本ハンドセラピィ学会入会後10年以上で,ハンドセラピィの発展における業績や貢献が高いと認められた
  者(日本ハンドセラピィ学会の特別会員)は,特例必須要件1,2を免除.
※単位数の詳細は,認定ハンドセラピスト制度概要をご参照ください.